雨漏り発生!自宅の外壁塗装工事をお願いしました

築15年の自宅で雨漏りが発生しました。

 

最初は部屋の隅のクロスが少し剥がれてきているのに気づいて、経年劣化なのかと思っていたら日を追うごとにその剥がれたところが黒く変色してシミのようになっていきました。

 

そういえばなにやらカビくさいような…とも思い、よく見てみると水滴が付いていました。

 

そこで初めて雨漏りしていると思い、インターネットで探したリショップナビ外壁塗装で見積もりをとり、地元のリフォーム業者さんに見ていただきました。

 

壁の継ぎ目のシーリングという詰め物が劣化して隙間ができているので、そこが原因ではないかとのこと。

 

それだけ聞くと数万円で済むような工事のように思えていたのですが、この後の展開に驚きました。

 

「シーリングの劣化は建物全体に見られるため、全体の工事をおすすめします」
「屋根もボロボロになってしまっていますよ」
「全体の塗装工事をしないと」

 

などなど、次から次へと工事が大きくなっていきます。

 

具体的においくらくらいかかるのかと尋ねると、「建物の大きさ的に120万ほどではないか」との返答でした。

 

後日劣化具合の資料と見積書を持ってきてもらう約束をし、その日は帰っていきました。

 

たしかに一緒に我が家を業者さんと一緒に目視していると、新築の時には絶対になかったひび割れや劣化がありありと見えてしまいました。

 

普段生活をしていてじっくりと壁や屋根を見る機会などないのだなと思いました。
業者さんが資料と見積書を持ってきたときには、今ある劣化がこれからどのような悪さをしていくか、どのように直したらいいのかなどのお話をたくさんしていただき、理屈も通っているなと感じました。

 

高い金額の工事をふっかけてきているのではと最初は疑っていましたが、お話ひとつひとつに理由が伴っていて信頼がおける業者さんでした。

 

金額も以前言っていた120万ほどとのことでしたが、多少値引きをしてもらい、110万で契約することを決めました。

 

工事前には近隣に住んでいる方への挨拶などもしっかりとやっていただきました。

 

色を決めて足場などの段取りをしてもらい、いざ工事が始まると2週間ほどで自宅は新築時のような綺麗さを取り戻しました。

 

そしてなにより気になっていた雨漏りですが、工事直後の雨のときにしっかりと止まっていることが確認できました。

 

業者さん曰く、建物の外壁のメンテナンスは10年に一度が基本であり、あまりに悪い状態を放置しすぎると内部構造が腐っていき建物の寿命が短くなるのだそうです。

 

初めての外壁塗装工事を経験して、自宅を長持ちさせるためのいい先行投資ができたのではないかと思いました。